【一時帰国】Wi-fiルーター?格安sim?インターネット利用可能サービス一覧

カフェでインターネット

 

こんにちは、(@Yamaeri)です!

一時帰国が決まり、一番に考えるのが携帯電話ではないでしょうか。

一時帰国中はなるべく携帯を触らず楽しみたい!

とは思っていても、友達との待ち合わせやレストラン・病院・美容院などの予約&連絡、電車の検索など携帯がないと困るのが一時帰国です。

一時帰国中に携帯電話を使用する方法としては以下の方法が考えられます。

  • Wi-Fiルーターレンタル
  • simカード購入
  • 格安sim契約
  • 携帯電話レンタル
  • 国際ローミングサービス

今回は、上記それぞれの方法の特徴(メリット・デメリット)を簡単に紹介していきます。

また、記事の最後で簡単な各サービス料金比較表も紹介しています。

利用目的によってどのサービスを利用するのが一番お得か異なってきますので、ぜひ自分にあったサービスを探してみてください。

Wi-Fiルーターレンタル

まず、ほとんどの人が真っ先に思いつくのがWi-Fiルーターのレンタルだと思います。

私は色々調べた結果、一時帰国時はWi-Fiルーターをレンタルしました(*‘∀‘)

特徴

それでは、Wi-Fiルーターレンタルにはどんな特徴があるのか、メリット・デメリットについてみていきます。

メリット

  • パソコンやタブレットなど他の機器でも利用可能
  • Softbankなど大手の回線をレンタルすれば電波が安定している
  • 1日1GB、1月5GB、無制限などプランが豊富

デメリット

  • 電話番号なし
  • ルーターを常に持ち運ぶ必要がある

Wi-Fiルーターレンタルが向いてる人

  • パソコンやタブレットなど他の機器も使う人
  • 年に1~2回しか帰国しない人
  • 通信料無制限プランがいい人
  • simフリーの携帯を持っていない人

おすすめWi-Fiルーター

おすすめは【WiFiレンタルどっとこむ】のWi-Fiルーターレンタルです。

私もこちらを利用しました♪

SoftBankやauの4GLTE エリア対応なので電波は安定しています。

もちろん、SoftBankやau以外の携帯を使ってる人もWi-Fi利用できます(*‘∀‘)

プリペイドsim購入

次はプリペイドsimの購入です。

【sim】には「プリペイドsim」「格安sim」の2種類あります。

「プリペイドsim」や「格安sim」を利用する場合、基本的にはsimフリーの携帯電話を持っていることが前提条件になるので、注意してください。

ここでは「プリペイドsim」について説明していきます。

 特徴

プリペイドsimにはどんな特徴があるのか、メリット・デメリットについてみていきます。

メリット

  • 簡単な開通手続きで利用可能

  • 期限切れ、又は使い切ったら自動解約

  • 容量不足の場合は途中でチャージが可能

デメリット

  • 電話番号なし
  • 月額料金は格安simより割高

プリペイドsim購入が向いてる人

  • 短期滞在の人
  • データ通信の容量は最低限でいい人
  • simフリーの携帯を持っている人

おすすめプリペイドsim

おすすめのプリペイドsimは「U-mobile」「JPSIM」です。

以下、それぞれ特徴をみていきます。

1.U-mobileのプリペイドsim

U-mobileのプリペイドsimには以下の特徴があります。

  • 開通作業不要ですぐに使える
  • 7日プラン、15日プランの2種類
  • 1日200MB高速通信(超過した場合、当日中は200kbpsに制限)
  • docomo携帯の場合はsimフリーでなくても使用可能
  • 追加チャージ不可

購入方法は以下の4つです。

  • 空港の店舗
  • 空港に設置の自動販売機
  • U-NEXTストア
  • オンライン購入

オンラインの場合Amazonなどで購入可能ですが、評価があまりよくないため空港の店舗またはU-NEXTストアでの購入がおすすめです。

各店舗情報はU-mobileのプリペイドsim公式サイトから調べられます。

2.JPSIMのプリペイドsim

JPSIMのプリペイドsimには以下の特徴があります。

  • 開通作業不要ですぐに使える
  • プランが豊富(JPSIMで5種類、JPSIM AIRで9種類)
  • ドン・キホーテで使えるクーポン付き
  • sim変換アダプタ付き
  • 追加チャージ不可

購入はAmazon楽天 Yahoo!ショッピングで可能です。

海外配送の場合はRakuten Global Marketから購入可能です。

格安sim契約

カフェで携帯電話を操作している人の手元

格安simは最近人気のサービスで、特に年に複数回帰国する予定のあるワーホリの人や海外ノマドワーカーがよく使っています。

特徴

格安simにはどんな特徴があるのか、メリット・デメリットについてみていきます。

メリット

  • プリペイドsimより月額料金が安い
  • オプションで電話番号を付けることができる

デメリット

  • 新規契約、解約手続きが必要
  • 初期費用がかかる場合がほとんど

格安sim契約が向いてる人

  • 一時帰国が長期になる人
  • 年に複数回帰国する人
  • 電話番号が必要な人
  • simフリーの携帯を持っている人

おすすめ格安sim

おすすめの格安simはLINEモバイルです。

  • 初期費用は登録事務手数料3,000円+simカード発行手数料400円
  • 月額500円~
  • データ通信のみ、SMS付き、音声通話付きと選択可能
  • 通話アプリ「いつでも電話」利用で通話料半額の10円/30秒
  • 容量超過後は通信速度制限となる
  • docomo、Softbank回線のどちらか選択可能
  • データ容量追加購入可能
  • 様々なキャンペーン実施中

1番安い【LINEフリー+データ通信のみ】のプランの場合、月額500円1GBになります。

月の容量は1GBですが、LINE通信料(音声通話、トーク、画像送受信、タイムラインなど全て)はデータフリー対象なので1GB使い切って低速になった場合も、通常の通信速度で利用できます

その他のインターネット利用方法

定番は上記3つの方法ですが、その他に「携帯電話レンタル」「国際ローミングサービス」という方法もあります。

こちらはあまり利用する人はいないと思いますが、簡単に説明しておきます。

携帯電話レンタル

日本へ一時帰国する際、携帯電話をレンタルするという方法もあります。

日本の電話番号で発着信が可能なため、プライベートとビジネスで携帯を分けたい場合などにおすすめです。

携帯電話レンタルには以下のような特徴があります。

  • 電話番号が取得可能
  • 空港・ホテルなどで受取可能
  • パケット料金・レンタル料金は他のサービスと比べて高額
  • 帰国するたびに電話番号が変わる

よほどのビジネスマンなどであるない限りは、コストの面も考えるとあまりおすすめしません。

よほどのビジネスマンの場合、会社から支給された携帯が既にあることが多いと思いますが(;・∀・)

携帯電話レンタルサービスをやってる会社をいくつか紹介しておきます。

ANA>>モバイルWi-Fiルーター、携帯電話、スマートフォンレンタルならテレコムスクエア | ご旅行の準備 [国際線] | ANA

docomo>>NTTドコモ携帯電話レンタルサービス ホーム

JAL ABC>>日本国内用携帯レンタルサービス | 国内携帯レンタルなら【JALABC】

国際ローミングサービス

国際ローミングサービスを利用するという方法もあります。

国際ローミングサービスには以下のような特徴があります。

  • 海外で使っている携帯電話をそのまま使用できる
  • 国際ローミングサービスに対応している携帯会社のみ使用可能
  • 通話料やパケット料金は他サービスと比べて高額

こちらも、携帯電話レンタルと同様にコストの面も考えるとあまりおすすめしません。

各サービス料金比較表

これまで色々と紹介してきましたが、実際どのサービスがお得なのかのイメージが難しいので、簡単な料金比較表を作成してみました。

今回は、【Wi-Fiレンタルどっとこむ】【JP SIM】【LINEモバイル】の3つを1週間・2週間・1ヶ月という括りで比較しています。

各社のサービスの一例を抜粋しているため、各社他にも様々なプランを提供しています。詳しいプラン詳細は各公式サイトでご確認ください。

※各プラン料金は2019年2月現在、公式サイト記載(JP SIMについてはAmazonなど)のものを参考にしています。料金については会社・プラン・時期によって変動するものということをご了承ください。

各社サービスの料金比較表

自分がどのくらいデータ通信容量が必要なのか、電話番号は必要か、など考えたうえで自分にあったサービスを利用するようにしましょう。

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