【パリ観光】事前予約が必要なスポットまとめ~旅行前に読みたい!~

エッフェル塔外観

毎日世界中から多くの観光客が訪れるフランスの首都パリ。

パリ中心部を南北に横断するセーヌ川周辺にはパリの見どころがぎゅっと詰まっています。

そんな見どころたっぷりのパリを効率よくまわるために、事前予約は必須!

そこでパリの定番観光スポットのうち、事前予約が可能なスポットを紹介します。

ぜひ旅の参考にしてください(*‘∀‘)


事前予約可能なスポット

 

パリの定番観光スポットのうち、以下のスポットについては事前予約が可能です。

※この記事でいう「事前予約」はツアーの予約ではなく、個人で行く場合の公式サイトなどからの予約を意味します。

  • エッフェル塔
  • ルーヴル美術館
  • 凱旋門
  • ノートル・ダム大聖堂
  • オペラ座
  • オルセー美術館
  • オランジュリー美術館

「ルーヴル美術館」「オルセー美術館」「オランジュリー美術館」以外の美術館については、事前予約可能な美術館もあると思いますがこの記事では省略します。

各スポットの詳細情報及び事前予約の方法

 

ここからは、上記7つのスポットの基本情報や事前予約の方法について紹介していきます。

エッフェル塔

エッフェル塔

まずはパリのシンボル「エッフェル塔」です。

展望台からの眺めは格別なのでぜひ最上階まで登ってみてください。

また、パリ市内にはエッフェル塔がキレイに見える撮影スポットも数多くあります。

登る時間がない場合は、ビュースポット巡りもおすすめです♪

【所在地】

5 Avenue Anatole France, 75007 Paris

【営業時間】

オンシーズン(6月~9月) 9:00 – 24:45

オフシーズン(10月~5月) 9:30 – 23:45

※年中無休/最終入場時間は公式サイトをご確認ください。

【入場料金】

エッフェル塔入場料金表

【チケット事前予約】

公式サイトよりチケットの事前購入が可能です。

公式サイトは日本語ですが、チケット購入画面は英語になります。

また、事前購入が可能なチケットはエレベーターのみ利用するチケットです。

階段利用を含むチケットは現地購入のみとなりますので注意が必要です。

折角エッフェル塔に登るなら天気のいい日に登りたい!

という人もいると思います。

その場合は事前購入なしで現地で直接チケットを購入しましょう。

現地購入の場合、待ち時間を少なくするためには朝一か日没後がおすすめです♪

私たちは天気と相談したかったので事前予約はせず朝一を目指していきましたが、開園時間の30分前で既に行列ができていました。(訪問月は11月です)

夏休みなどのハイシーズン中の旅行で、時間を節約し、且つ確実に展望台まで登りたい場合はチケットの事前購入はマストです!

【公式サイト(日本語)】

エッフェル塔、公式サイト:チケット、インフォメーション、ニュース…

公式サイトからのチケット事前予約の手順は別記事で紹介しています。

ルーヴル美術館

ルーヴル美術館

絵画・彫刻好きにはたまらないのがこのルーヴル美術館です!

世界最大級の広さと所蔵数を誇っています。

すべて見てまわろうとすると1週間はかかるので、どの作品を見るか訪問前に予習してから行くようにしましょう。

【所在地】

99 rue de Rivoli, 75001 Paris, France

【営業時間】

9:00 – 18:00

※水・金は夜間営業(18:00 – 21:45)あり

※休館日は毎週火曜日、1月1日、5月1日、12月25日

【入場料金】 15€

※以下に該当する場合は無料

・7月14日(フランス革命記念日)の観覧

・18歳未満の観覧

・26歳未満の金曜日18時以降の観覧

【チケット事前予約】

公式サイトより事前予約が可能です。

ルーヴル美術館も一年中混雑しています。

朝一は団体客が少なめでまだ余裕を持って館内を見学できますが、昼頃から有名作品などは人だかりで近づくことも厳しい状況になることもあり得ます。

日程と相談だとは思いますが、なるべく朝一の時間を予約するようにしましょう。

【公式サイト(日本語)】

ルーヴル美術館の公式ウェブサイト

凱旋門(&シャンゼリゼ大通り)

凱旋門

真っすぐと伸びる12本の通りの中心に佇むのはパリの代表的な観光スポット「凱旋門」です。

パリ市内を一望できる凱旋門の展望台は意外と穴場スポットだったりもします。

「世界一美しい通り」といわれるシャンゼリゼ大通りとセットで訪れたいスポットです♪

【所在地】27 rue Vernet 75008 Paris

【営業時間】

4月1日~9月30日 10:00 – 23:00

10月1日~3月31日 10:00 – 22:30

※休館日は1月1日、5月8日朝、7月14日朝、11月11日朝、12月25日です。

【入場料金】12€

※以下に該当する場合は割引料金の10€

・フランスまたはEU圏以外に在住の18~25歳

・20人以上のグループ

※以下に該当する場合は無料

・18才未満

・フランスまたはEU圏在住の18~25歳

・11月~3月の第1日曜日

【チケット事前予約】

公式サイトより事前予約が可能です。

エッフェル塔などと比べるとあまり並ばないので事前予約なしでもそこまで問題はありません。

【公式サイト】

Arc de triomphe

ノートル・ダム大聖堂

ノートル・ダム大聖堂

ノートル・ダム大聖堂はその色合いから「白い貴婦人」ともいわれています。

セーヌ川に浮かぶ島にあるノートル・ダム大聖堂はとてもアクセスがしやすく、入場だけなら無料のため何度も足を運んでしまいそうになります。

【所在地】

6 Parvis Notre-Dame, Place Jean-Paul II 75004 Paris

【営業時間】

月-金 8:00 – 18:45

土・日 8:00 – 19:15

【入場料金】無料

※塔に登る場合は以下の料金がかかります。

一般:10€

18~25歳:8€

18歳未満:無料

【チケット事前予約】

塔に登る場合は事前予約が必須です。

チケットの予約方法は以下の3つがあります。

①現地の予約機から予約

②専用アプリから予約

③ツアーを予約

①および②の方法の場合、当日の朝7:30からのみ予約が可能です。

また、専用アプリから予約する場合、パリ市内または近郊の街からのみ予約可能となっています。

ハイシーズンには午前中で予約がいっぱいになってしまうことがあるため、①または②の方法で予約する場合は朝一(7:30)で予約をすることをおすすめします。

【公式サイト】

Notre-Dame de Paris

オペラ座

オペラ座

引用元:オペラ座 – Wikipedia

美術館や博物館が数多く集まるエリアに位置し、パリ社交界のシンボルともなっているのがオペラ座です。

オペラ座外観をゆっくり楽しむ場合は「オペラ通り」からの鑑賞がおすすめです。

外観だけでなく、内装も豪華絢爛で息を飲む美しさのため、ぜひ内部も見学してみてください。

【所在地】

8 Rue Scribe, 75009 Paris

【営業時間】

10:00 – 16:30

※7月中旬~9月中旬は18時まで

※閉館日は1/1、5/1

※公演の有無などによって見学可能時間は異なります。詳細は公式サイトよりご確認ください。

【入場料金】

見学のみ 11€

【チケット事前予約】

公式サイトより事前予約が可能です。

日時を指定するものではなく、発券日からその年の年末まで有効なチケットです。

現地購入の場合、オペラ座内チケット販売窓口で購入できます。

【公式サイト】

Opéra national de Paris

オルセー美術館

オルセー美術館

引用元:オルセー美術館 – Wikipedia

オルセー美術館は、セーヌ川左岸にあるフランスの国立美術館です。

19世紀半ばから20世紀初頭までの作品が主に収蔵されています。

中にはエレガントでお洒落なカフェ・レストランも入っています。

【所在地】

62 rue de Lille 75343 Paris

【営業時間】

9:30 – 18:00

※木曜日は夜間営業(18:00 – 21:45)あり

※休館日は毎週月曜日、5月1日、12月25日

【入場料金】

14€

※オルセー美術館との共通券は16€

※以下に該当する場合は割引料金の11€

・フランスまたはEU圏以外に在住の18~25歳

・16:30以降の入館(木曜日を除く)

・木曜日の18:00以降の入館

※以下に該当する場合は無料

・18才未満

・フランスまたはEU圏在住の18~25歳

・オルセー美術館の年間パスポート保持者

・オルセー美術館友の会、アメリカン・フレンズ会員

・入館無料日(毎月第1日曜日)

【チケット事前予約】

公式サイトより事前予約が可能です。

公式サイトは日本語ですが、チケット予約画面はフランス語になります。

現地購入の場合、オランジュリー美術館との共通チケットがあります。

ルーヴル美術館ほどではないですが、ハイシーズンは混雑する可能性が高いです。

そのため、オランジュリー美術館を見学しない場合は事前予約をおすすめします。

【公式サイト】

オルセー美術館

オランジュリー美術館

オランジュリー美術館

引用元:オランジュリー美術館 – Wikipedia

オランジュリー美術館はチュイルリー公園の中にあります。

モネ好きにはたまらないオランジュリー美術館の必見作品は、モネの大連作がパノラマで鑑賞できる『睡蓮の間』です。

ルーヴル美術館やオルセー美術館からは徒歩圏内のため、美術館巡りもおすすめです。

【所在地】

Place de la Concorde 75001 Paris

【営業時間】

9:00 – 18:00

※休館日は火曜日、5月1日、7月14日午前中、12月25日

【入場料金】

9€

※オルセー美術館との共通券は16€

※モネの家との共通券は18.5€

※17時以降の入場は6.5€

※以下に該当する場合は無料

・パリ・シティパスポート保持者

・18歳未満

・毎月第1日曜日

【チケット事前予約】

公式サイトより事前予約が可能です。

現地購入の場合、オルセー美術館やモネの家との共通チケットがあります。

共通チケットを購入する場合、オルセー美術館よりオランジュリー美術館で購入する方が混雑していない可能性が高いです。

ルーヴル美術館ほどではないですが、ハイシーズンは混雑する可能性が高いです。

そのため、オルセー美術館やモネの家を見学しない場合は事前予約をおすすめします。

【公式サイト】

Musée de l’Orangerie |

 

今回はパリ観光で事前予約が可能・必要なスポットについて紹介しました。

この他、パリ観光とセットで日程に組まれることが多いモン・サン・ミッシェル、ヴェルサイユ宮殿、モネの家などもそれぞれ事前予約が必要になっています。

これらについてはまた別記事で紹介したいと思います(*‘∀‘)

また、”公式サイトからの予約は少し不安”という方は以下のサイトから日本語予約が可能です。(手数料がかかります。)

>>クティビティやアトラクション、ツアーを予約する | GetYourGuide

その他、各ツアー会社では主要スポットの優先入場チケット付きツアーを数多く取り扱っています。

>>フランスのオプショナルツアー予約VELTRA



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