【ミラノ】レオナルド・ダ・ヴィンチ作『最後の晩餐』の見学方法&予約方法を完全公開!

最後の晩餐




”イタリア周遊”といえばミラノも日程に含む人が多いのではないでしょうか。

そんなミラノでぜひ訪れてほしいのが、「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」に向かって左手にある修道院の食堂に描かれている、レオナルド・ダ・ヴィンチ作『最後の晩餐』です。

「レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院」として、世界遺産に登録されています。


【最後の晩餐】基本情報

 

基本情報 

Cenacolo Vinciano

 

【所在地】

piazza Santa Maria delle Grazie, 2, 20100 MILANO

 

【営業時間】

火-日 8:15 – 19:00(最終入場18:45)

定休日 毎週月曜日、1月1日、5月1日、12月25日

 

Vivaticket: Tickets online, tickets concerts, events information

 

 

見学料金

 

10ユーロ+2ユーロ(予約料)

 

 

オーディオガイド

 

オーディオガイドは3.5ユーロ(パスポート要提示)でレンタルが可能です。

対応言語は日本語、イタリア語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、北京語になります。

 

アクセス

 

ミラノ中央駅から地下鉄M2線を利用。「CADORNA FNT駅」で下車、徒歩10分程度。

ドゥオモからM1線を利用。「CADORNA FNT駅」下車、徒歩10分程度。

 

【最後の晩餐】見学&予約方法

 

『最後の晩餐』の見学は1回25人、15分と1回で入場できる人数、見学時間が決められています。

予約方法は

 

 

  1. 公式サイトから予約
  2. 予約代行会社から予約
  3. ツアー会社から予約

 

 

と3つの方法があります。

しかし、大人気の観光スポットのため、公式サイトからの予約は、予約開始日にはほぼ埋まってしまいます(;・∀・)

そこで、ミラノに行くことが決まったら、まず『最後の晩餐』のチケットをとるようにしましょう!

『最後の晩餐』ありきで他の観光スポットの回り方を決めることをオススメします。

 

 公式サイトから予約

 

先にもお伝えしたとおり、公式サイトからの予約は、予約開始日にはほぼ予約は埋まってしまいます。

予約開始日は予約状況ページの【PRE-SALE OPENING】で随時更新されるため、こまめに確認するようにしてください。

現在予約可能な日程は2019年4月までです。

PRE-SALE OPENING:
19th September: opening reservation for DECEMBER 2018 and JANUARY 2019
11th December: opening reservation for FEBRUARY 2019 and MARCH 2019
30th January: opening reservation for APRIL 2019

引用元:『最後の晩餐』予約公式サイト

4月分の予約は1月30日から予約が開始され、まだ1週間ほどしか経っていませんが、以下のとおり2月の19日~22日を除き、すべて満席となっています。(2019年2月8日現在)

※白:予定なし/緑:予約可能/グレー:満席

 

『最後の晩餐』予約カレンダー2019年2月 『最後の晩餐』予約カレンダー2019年3月 『最後の晩餐』予約カレンダー2019年4月

 

公式サイトからの予約は1番ハードルが高いので、すべて埋まってしまっていても諦めずに、この後紹介する電話予約や予約代行、ツアー申し込みなどを利用してみてください(*‘∀‘)

私たちも公式サイトから予約できず、結局ツアーを申し込みました。。

>>公式サイトでの予約はこちらから可能です(英語)

 

電話で予約

 

公式サイトから予約ができなかった場合、電話で予約するという方法もあります。

 

 

固定電話または携帯電話から:+39 02 92800360(有料国際電話)

イタリア固定電話から:800 990 084(無料)

対応言語:イタリア語または英語

 

 

日本からの予約の場合、国際通話料がかかるのと言語がイタリア語または英語のみ対応なので少しハードルは高いですが、公式サイトが満席だったので電話をしたら予約できたという話も聞きますので、試してみる価値はあります。

私たちも電話予約を試したのですが、そもそも電話がまったく繋がらず・・・

30回目くらいでやっと繋がったのですが、あっけなく空席なしと言われてしまいました(;・∀・)

 

チケット予約代行を利用

 

電話予約もダメだった場合は、チケットの予約代行を頼むという方法もあります。

おすすめは「とっておきローマ」や「AMOITALIA」です。

 

 

【とっておきローマ】

>>最後の晩餐(ミラノ)の予約代行 | とっておきローマ

  • 予約手数料 2名まで2,000円、3名以後1名につき+1,000円
  • 予約語、キャンセル・変更不可
  • 当日現地でチケット要引き換え

 

 

料金については、

2名の場合:チケット代3,120円(≒24ユーロ)+2,000円=5,120円

3名の場合:チケット代4,680円(36ユーロ)+3,000円=7,680円

※1ユーロ=130円換算

というイメージです。

 

 

【AMOITALIA】

>>ミラノ最後の晩餐の予約代行サービス | アーモイタリア旅行ガイド

※現在、特定の日程以外の新規予約申し込みの受付はストップされています。

  • 予約手数料 1名3,700円、2名以後1名につき3,200円(入館料1名につき12ユーロ込み)
  • 予約後、キャンセル・変更不可
  • 当日現地でチケット要引き換え

 

 

料金については、

2名の場合:6,400円

3名の場合:9,600円

というイメージです。

2名まではとっておきローマがお得ですが、3名以上の場合はAMOITALIAの方がお得ですね。

 

『最後の晩餐』入場チケットを含むツアーを予約

 

私のおすすめは『最後の晩餐』入場チケットが含まれている観光ツアーへの申し込みです(*‘∀‘)

基本的には、旅行はすべて個人旅行で行っているのですが・・・

ミラノでは、VELTRAの「ミラノ半日観光ツアー(日本語ガイド)」を申し込みました♪

 

 

【VELTRA ミラノ半日観光ツアーおすすめポイント】

  • 『最後の晩餐』入場チケット付き
  • ドゥオーモの優先入場チケット付き
  • スカラ座博物館の入場チケット付き
  • 日本人のガイドさんが付き、すべて日本語で説明を聞ける

 

 

その他、スフォルツェスコ城の車窓観光、ガッレリア見学などが含まれています。

私たちがミラノを訪れたのは8月で夏の中でも一番暑い時期だったので、移動が冷房の効いたバスというのも嬉しいポイントでした♪

集合場所はスフォルツェスコ城の近くなので、少し早めに行ってスフォルツェスコ城とその周辺を観光しながら時間をつぶすことができます(*‘∀‘)

 

日本語ガイドツアーは大人一人95ユーロ~、英語ガイドの場合は大人一人69ユーロ~となっています。

英語ガイドツアーは言語が異なるだけで、ツアー内容は日本語ガイドツアーと同じです。

>>「最後の晩餐」入場付き!ミラノ半日観光 日本語ガイドツアー<午前 or 午後/日本語ガイド> by Max Harvest

>>ミラノ半日観光ツアー☆予約が難しい「最後の晩餐」鑑賞付!<英語>

 

公式サイトからの予約や予約代行と比べると少しお値段が張りますが、

 

 

  • ドゥオーモやスカラ座博物館は個人で行く場合は『最後の晩餐』とは別で事前予約が必要
  • 日本語ガイドツアーの場合は、日本人ガイドが同行するため安心でき、説明もすべて日本語のため理解が深まる
  • バス利用のため移動が楽

 

 

などを考慮するとお得なツアーになっていると思います♪

 

イタリア周遊なら各施設の入場チケット事前予約は必須です。

まだチケットの事前予約が済んでない方はこちらの記事もおすすめ!

 



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