【旅行記】チェコ名物トゥルデルニーク&ウィーン楽友協会オーケストラ鑑賞編|夫婦2人旅3日目

ウィーン楽友協会内装




先日、4泊5日でチェコ&オーストリア周遊旅行へ行ってきました。

 

 

***旅行日程***

 

1日目 プラハ旧市街散策

2日目 プラハ城&カレル橋

3日目 ウィーン・モーツアルトオーケストラ鑑賞

4日目 ウィーン旧市街&王宮周辺散策

5日目 ホーフブルク王宮観光

 

 

3日目は、午前中プラハの街を散歩したあと午後ウィーンへ移動して、夜はウィーン楽友協会ホールでモーツアルトオーケストラ鑑賞です。

 


 【旅行記】チェコ名物トゥルデルニーク&ウィーン楽友教会オーケストラ鑑賞

 

プラハ3日目、最終日は晴れてたら時計塔にのぼってみたかったのですが、どんよりとした曇り空。

秋・冬のヨーロッパは仕方ないですね(;・∀・)

 

時計塔からの夜景がキレイだったので、昼間の景色も見てみたかったのですが・・・

プラハ出発はお昼で少し時間があったので旧市街広場へ散歩に行きました。

 

プラハ旧市街風景

 

何度もこの広場は行きましたが、何回見てもヨーロッパらしい風景に感動します。

 

プラハ城とカレル橋

 

ヴァルダヴァ川沿いを歩きながらLegions橋へ。

Legions橋から見たカレル橋とプラハ城です。

 

Legions橋

 

Legions橋はこんな感じ。

 

そして!!

この旅行中、ずっと食べくてタイミングを逃していたトゥルデルニークを食べることに。

 

トゥルデルニークは金属の棒に小麦粉の生地を巻き付け、棒を回しながら少しずつ焼き上げる筒状のお菓子でチェコの名物なんです!

 

プラハ名物トゥルデルニークの屋台

 

プラハの街を歩いていると、頻繁にこんな感じのトゥルデルニークのお店に出くわします。

トゥルデルニークの形の看板がとっても可愛いですね(*‘∀‘)

 

以前、ドイツのクリスマスマーケットで見つけて食べてみたら美味しくてまた食べたいと思っていたのですが、チェコ名物だったとは!

 

プラハ名物トゥルデルニークのメニュー

 

ちなみに、トゥルデルニークのトッピングはお店によって異なります。

砂糖やシナモンを振りかけただけのシンプルなものから、筒の中にチョコレートやクリームを塗ったもの、中にアイスやクリーム、果物を入れたものまで様々です。

 

プラハ名物トゥルデルニーク

 

私たちは中にチョコレートを塗ったトゥルデルニークにしてみました。

生地がもちもちでチョコレートがとろっと口の中に広がり美味でした(*‘∀‘)

 

プラハに来たらぜひ食べてみてください!

 

プラハからウィーンへは鉄道で4時間ほど。

直通列車が走っています。

 

プラハ中央駅駅ナカ

 

ちなみに、プラハ中央駅の2階はこんな感じで美術館のような内装になっていました。

小さいですがカフェもあったので、少し早めに着いた時はカフェでのんびりすることもできます。

 

プラハ中央駅ホーム

 

プラハを出発し、4時間でウィーンへ到着。

 

ウィーン中央駅の外観

 

ウィーン中央駅からすぐホテルまで移動してしまったので中央駅では特に何もしていないのですが・・・

帰りはウィーンの空港へ行くのでウィーン中央駅にはもう来ることはないだろうな、ということで記念にパシャリ。

 

ちなみに、ウィーンはこれまで旅行で行ったヨーロッパの各都市の中でダントツで駅がキレイで分かりやすかったです!

ウィーンに降り立って数分ですが、ウィーンが”世界一住みやすい都市”といわれていることに納得してしまいました。

 

ホテルに荷物を置いたらまずは夕食のため、リブの有名なレストラン「Ribs of Vienna」へ。

このレストランは、1mのリブ(3本に分かれています)が出てくることでも有名です。

 

レストラン「Ribs of Vienna」のビール

 

レストラン「Ribs of Vienna」の野菜スープ

 

レストラン「Ribs of Vienna」のリブ

 

野菜スープとリブを2人でシェアしました(*‘∀‘)

とっても美味しかったです!

 

1mもあるとの噂だったので食べられるか心配だったのですが・・・

2人でシェアだったので、結構ペロっといってしまいました。

 

夫は「お腹空いてれば一人で一皿食べられそう」と言っていたので、男性の場合は一人一皿でちょうどいいかもしれません。

 

とっても人気のレストランで、予約なしできた人はみんな「1週間先まで毎日21時まで満席」と断られてしまっていました。

「Ribs of Vienna」へ行く場合は1週間以上前に予約をしていくようにしてください!

 

そして、たまたまなのかいつもなのか・・・

この「Ribs of Vienna」は店内の7~8割がアジア人でした(;・∀・)

 

特に中国人・韓国人が多かったので、中国や韓国のメディアで取り上げられたのかな、、?

 

食事の後はモーツアルトのオーケストラ鑑賞のため、ウィーン楽友協会ホールへ向かいます。

 

ウィーン楽友協会外観

 

事前に服装について調べたところ、”Gパン×Tシャツの人も全然いた”という口コミも見かけたのですが、私たちは念のため

 

(夫)チノパン×襟付きシャツ

(私)ワンピース×カーディガン

 

で行きました。

 

若い人はGパン×セーターなどラフな格好の人が多かったです。

ただ、地元の夫婦で来てる人や年配の方はオシャレして来てる人が多い印象でした。

 

ウィーン楽友協会内装

 

本当はオペラ座でオペラが見たかったのですが、見たいオペラが日程があわなかったのでモーツアルトのオーケストラにしたのですが・・・

 

結果、こんなに素敵な会場で素晴らしい音楽を聴くことができて大満足です(*‘∀‘)

曲も有名なものが多く、オーケストラが初めての私たちも最後まで楽しめました。

 

ウィーン楽友協会内装

 

ちなみに、後ろを振り返るとこんな感じです。

1階の後方は立見席になっていて、結構たくさんの人が立って鑑賞していました。

 

ウィーンは機会があればもう1回来たいな~と思ってるので、次回はオペラ座でオペラ鑑賞をリベンジしたいと思います!

 

あなたにおすすめ



ウィーン楽友協会内装


どこに行こう?と思ったら
タウンライフ旅さがし

「タウンライフ旅さがし」は完全無料の海外旅行プラン一括依頼サイトです。海外旅行のプロがあなただけのオリジナルプランを提案します!

\私も依頼してみました/

>>ドイツ旅行プランの提案依頼の流れを見てみる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です