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デュッセルドルフ夏の大キルメス~移動遊園地~【2019年日程は7月12日~21日】

デュッセルドルフ夏のキルメス



デュッセルドルフでは、毎年夏にオーバーカッセルのライン川沿いで夏の大キルメス(Größter Kirmes am Rhein)が開催されます。

キルメス(Kirmes)は移動遊園地で、普段はのどかなライン川沿いに突如大きな観覧車やジェットコースターが現れます。

2019年も7月中旬に開催が決定されているので、昨年のキルメスの様子を紹介したいと思います♪

夏の大キルメス(移動遊園地)基本情報

 

基本情報

 

【2019年日程】

7月12日~7月21日

 

【開催場所】

Oberkasseler Rheinwiesen

 

【営業時間】

平日14:00~/土曜日13:00~/日曜日11:00~

※最後の金曜日(2019年は7月19日)は22:30から川沿いで花火の打ち上げイベントがあります。

営業終了時間は発表されてないですが、昨年金曜日の花火を見に行ったときは23時でも人が溢れてました(;・∀・)

 

【入場料金】

無料

※アトラクション利用、屋台での飲食などはその都度有料です。

アトラクションは大体5€前後、高くても10€いかないくらいです。

 

【園内設備】

ATM、トイレあり

 

【アクセス】

地下鉄Uバーン「Luegplatz」駅すぐ

※ジェットコースターの激しい叫び声と堂々と立ち並ぶ巨大な乗り物のおかげで迷うことはありません。

 

Größte Kirmes am Rhein | Das Düsseldorfer Highlight des Jahres

 

 

夏の大キルメスの見どころ

 

このデュッセルドルフの大キルメス、80台近くの乗り物、屋台が並び、毎年約400万人ほどの人が訪れています。

移動式とは思えないクオリティの乗り物も!

ここからは詳しく見どころを紹介していきます(*‘∀‘)

 

本格的な乗り物がたくさん!

デュッセルドルフ夏のキルメス

 

写真を見ていただければ伝わると思いますが、デュッセルドルフの夏の大キルメスは本格的な乗り物がたくさんあります!

 

デュッセルドルフ夏のキルメス

 

こちらは子供用のアトラクション。クオリティ、高すぎません?(;・∀・)

子供から大人まで、みんなが楽しめる本格的なアトラクションがたくさんあります。

 

メリーゴーランドはもちろん、ディズニーランドにあるコーヒーカップのようなアトラクションやお化け屋敷もありました。

お化け屋敷はたしか3種類くらいあったかな?

 

デュッセルドルフ夏のキルメス

 

私たちが入ったお化け屋敷は乗り物に乗るタイプのものだったので自分の足で歩いて回るタイプのお化け屋敷はあったか分からないのですが、お化け屋敷も普通に楽しめました♪

 

そして!子供用っぽいですが、こちらのアトラクションもやってみました(*‘∀‘)

アスレチックになっていて、入場者はお花の首飾りがもらえます。

 

デュッセルドルフ夏のキルメス

 

子供が多めですが、ご夫婦で参加してる方も多かったのでおすすめです!

おじいちゃん、おばあちゃんがお花の首飾りしてるのは可愛かった。。

GETした首飾りは我が家の玄関にいるラマちゃんが使用中です。

 

デュッセルドルフ夏の大キルメス

 

ちなみに、こちらのラマもキルメスでGETしました!

くじの屋台がいくつか出ているのですが、キルメスのくじは日本のお祭りで出るくじとはちょっと違います。

 

まず、完全なハズレくじ(何もなし、または残念賞のみ)はありません。

ハズレ・当たりというよりは、数十枚の紙が入った袋をもらい、一枚ずつ紙を開封していきます。

そして、その紙に書いてあるポイントを貯めて、そのポイントと商品を交換する仕組みになっています。

 

値段を忘れてしまったので今年行ったらまた記事更新します。すみません。。

チケットの種類によって必ずもらえる商品の種類・サイズが異なるので、お目当ての商品がある場合は、これがもらえるくじはどれ?って聞いてみるといいと思います(*‘∀‘)

 

絶叫系は日本より激しい・・・?

 

絶叫系のアトラクションを見てまわった感じ、日本より激しいような印象を受けました。

いや、激しさは日本と同じくらいだけど、激しい絶叫系の数が多いのかな?

とにかく、歩いているとものすごい動きをするアトラクションにすぐ出会えます(/・ω・)/

 

最初は

 

移動式の絶叫系なんて安全面とか大丈夫?

 

と思っていたのですが・・・

むしろ定期的に安全確認してるから安全でしょ!

という旦那にごり押しされ、乗ったのがこちら。

 

デュッセルドルフ夏のキルメス

 

キルメスの中でも上位の高さを誇っているだけあり、とっても眺めがよくて気持ちよかったです♪

乗る前は若干びびってましたが、意外と怖くなく楽しめました。

むしろ、乗る前ノリノリだった旦那の方が乗ってる間びびってたような・・・(;・∀・)

 

魅力的な屋台に、仮設レストランも

デュッセルドルフ夏のキルメス

 

そして、キルメスには食べ物の屋台もたくさんでています!

定番のソーセージ、ホットドック、ポテト、クレープ、などなど。

 

その他、テラス席の仮設レストランが設置されていたり、小さなライブ会場もいくつかあり、会場内は大盛り上がりでした。

もちろんお酒も色んな種類があります♪

こちらはドイツ人のソウルフード(?)のレープクーヘンです。

 

デュッセルドルフ夏のキルメス

 

ピザやサンドイッチの屋台もたくさんでています。

このピザ、もっちもちで美味しかった(*‘∀‘)

 

デュッセルドルフ夏のキルメス

 

ちなみに、1番衝撃的だった屋台はこれ。

 

デュッセルドルフ夏のキルメス

 

トウモロコシ(笑)

しかも売ってるのはポップコーンとかではなく、トウモロコシ!!

食べてはないですが、面白すぎて記念にパシャリ。

 

最後の金曜日はライン川沿いで花火!

 

最後の金曜日はライン川沿いで花火も打ち上げられます。

2019年の花火は7月19日です。

ちなみに、開始時間はまさかの22:30!!

 

聞いた時は

え?(;・∀・)

と思いましたが、すぐに納得。

 

そう、ドイツの夏って10時頃まで明るいんです・・・!

こちらは22時頃の写真。

 

デュッセルドルフ夏のキルメス

 

この、完全な日没前の濃い群青の空って、18時とか19時くらいのイメージじゃないですか?

ちなみに花火開始の22時半頃までにはちゃんと真っ暗になってくれました!

時間はそこまで長くないですが、花火は結構本格的。

 

デュッセルドルフ夏のキルメス花火

 

私たちは張り切って30分前くらいから場所取りしてましたが、さすがデュッセルドルフ。

日本の花火大会と比べると全然ゆったり花火鑑賞を楽しむことができました。

 

高い建物があって見えない、とかもないのでライン川沿いに出さえすれば大きな花火が見れると思います♪

 

デュッセルドルフ夏のキルメス

 

そして、花火が終わって帰り道・・・

23時頃ですが、キルメスは全然賑わっていました。

 

ドイツ人、いったい何時まで騒ぐの?(;・∀・)

 

お子さん連れなら昼間、人が少なくゆっくり回りたい場合は平日の時間がおすすめです。

10日間ほど続くイベントなので、ぜひ時間をみつけて遊びにいってみてください♪

 

 

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